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2006年5月

2006年5月31日 (水)

画質を比較できる|Final Cut Studio

Compressorpre02 Final Cut Studioに付属しているCompressorでのプレビュー画面。最終的にmotion diveで映像を扱うわけですが、そこで使用するファイルの画質を比較しながら検討することができます。軽快に扱うには、当然ファイルは軽いほうが良いです。どこまでの劣化なら許せるのか、細かくチェックすることができます。
中央のスライダーは、自由に位置が移動できます。二枚の絵を並べて比較するより、一枚の絵を重ねて比較する方が違いがよくわかります。
圧縮ファイルの予想容量も、だいたい解ります。

このサンプル映像は2分程度ですが、見た目の劣化が少ない場合は100MB程度。比較画像のように、ここまでの劣化が大丈夫なのであれば、13MBで済みます。

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2006年5月22日 (月)

MacBookはFinal Cut Studioをサポートしない

Applewebsite ちょっとびっくりなのですが、MacBookではFinal Cut Studioの動作は無理があるようです。Final Cut Studioを編集に使う方はご注意ください。
MacBook Proなら大丈夫そうです。
Mac miniにもそういう経緯があるようで、映像やる人にとってはちょっと危なっかしい話です。

:: Apple/Final Cut Studio is not supported on MacBook

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2006年5月16日 (火)

Vjとは 2

このBLOGをはじめたとき、一番最初に書きました。その時は簡単に「映像を映しだす人」と書きました。まさにその通りではあるのですが、Vjはスタイルもパフォーマンスも多種多様です。Vjはこうだと言い切るにはちょっと無理がありますので、現在の自分の目指すスタイルで考えてみました。

Vjは「映像」は使うことができます。その「映像」を自在に操り「空間を演出」することができます。

空間を演出するというと一般的には、照明が思いつきます。照明は空間演出には欠かせません。ライブが屋外でも、屋内でも、照明は必ずあるものだと思います。
照明には華やかさがあり、反面、落ち着きも演出することができます。そしてその照明を自在に操る人達もいます。

「映像」も「光」ですが、照明ほど「光」で華やかさを演出することはできません。ではVjが放つ「映像」という「光」はなにを演出することができるのでしょうか。
「映像」は「文字」を映し出すことができます。
「風景」を映し出すことができます。
そして「人」や「動物」或いは「絵」「アニメ」を映し出すことができます。具体化したもののカタチを、そのまま「光」として操ることができるのです。
これが、照明やスポットとは決定的に違うのです。視覚的に訴える強さがずば抜けているのが「映像」なのだと思います。なぜ視覚的に訴える強さがあるのか…。それは「映像」そのものが「動く情報」であるからです。更に、人間は動くものには敏感です。

その「映像」を自在に操ることができるのが「Vj」です。そしてライブの状況に応じて様々な種類の「映像」を繰り出すことができるのです。

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2006年5月14日 (日)

BAR POT |Dj & Vj報告

静岡県藤枝市JR駅からほど近いBAR POTにてDjとVjのユニット参加をいたしました。Dj sugiyama氏が以前からDjとして参加をしているイベントとなります。
カウンターとテーブルがならぶバーですが、なんと座敷のようなスペースもあります。これはなんか笑えました。くつろげて良いです。それからなぜか演奏楽器が置いてありました。ギターとか、カホンとかシャンペのような打楽器まで。
今回はシンプルにPowerBook一台です。非常に軽い荷物で済みました。
[構成]PowerBookG4 1Ghz・2.5インチHDD・マウス・テンキー・motion dive .tokyo console・スキャコン・プロジェクター(壁面直打ち)

Sn320361 Sn320358 Sn320360写真はDjブースと、シャンペのようなものを叩いてDjプレイに合わせている、奥にいるのはIshizuka氏。写真でVjしているのはsugiyama氏です。

写真をみての通り、壁面が湾曲していたので、映像的には面白い効果があったとIshizuka氏。たしかに見る角度で少し変わって見えるので、こういうのも良いかもしれません。

バーでは一定の明るさが必要なため、クラブよりもVjがしやすいと考えられます。また、映像が会話の間を繋げるような、そんなシーンで使われるようになればベストです。そういう場合は、映像を打つ場所も重要となってきます。
今回はカウンターとは逆の位置にDjブースがあり、映像もそちらに打っていたのでちょっと残念でした。

最終では、sugiyama氏の選曲が、アコースティックな清涼感あるサウンドに、中盤リズムのある曲をいれてきた良い選曲でした。こういう選曲はバーでは持ってこいなのでないでしょうか。映像も当然ハウスとは違った出し方になりました。空間を創るということに対して、いろいろやってみるのも面白いと思います。

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2006年5月 4日 (木)

BAR POTにてDj & Vj

BAR POT
World Peaceが Dj & Vjで参加いたします。
2006年5月6日(土)21〜2時
静岡県藤枝市前島2-1-37大原ビル3F
TEL 054-637-3093
参考
:: Enjoy town ~~*makinohara*~~

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2006年5月 3日 (水)

Vjの提案2|Vjをする場所 2

SUS株式会社からリリースされている「tsubomi」というのをご存知でしょうか?少し前から気になってます。

前回書いた通り、Vjをする場所ということに関して、駅の中とか、地下街とか、少し突拍子もないのかもしれませんが、屋外でありながら、ある程度空間を限定することは、Vjにとっては、パフォーマンスがしやすく、いろんな人が見ることができるというメリットがあります。

2005年11月末に行った、産業フェアしずおか2005(静岡ツインメッセ)でのDj&Vjライブもそれに該当すると思います。
産業フェアでは、北館と南館の間にある中央棟という屋根のある連絡路(感覚的には屋外)というところで、ブースのようにトラスを組んだところでVjパフォーマンスをしました。
このように屋外でありながらある程度空間を限定することで、Vjのしやすい「ハコ」の特長を保持しながら、ストリートライブのように、「誰もが見れる」Vj空間をつくることができます。ハコといわれるクラブのほとんどは、未成年が入場できず、なおかつ、限定された年齢層と、限定された趣向の人達しか集まりません。ストリートライブなどは、道行くいろいろな人達の目にふれますから、そういう意味では、違った層の人たちに、Vjを広く体験してもらえると思います。

72279692_162 空間を限定するという意味では面白いモノがあります。
「tsubomi」という3メートル四方のアルミキューブ。
SUS株式会社という、アルミ製建材に特化した会社なのか、こんなおもしろいものを販売しています。偶然なのか、産業フェアが開催された、同じ静岡に本社を置く会社ですね。
外壁はアルミのパネルだけでなく、ガラスのようなものもはめ込めるようです。限定空間の中にいながら、外からもよく見えるこのtsubomiの中でDj&Vjライブをやるのも一案です。tsubomiを置く場所によって様々なパフォーマンスを考えることができます。
一個人としては、ちょっと高くて買えませんが…。
3メートル四方ということで、この空間にDjブースとVjブースの両方を展開することは窮屈かもしれませんが、不可能ではないと思います。写真のラフは、ちょっとスタンダードすぎる構成ですが、この構成の他にも、音を外に出すか中に出すか、また、映像をどう映し出すか、この空間をベースにして、いろいろな方法が考えられると思います。ちょっとドキドキしますね。

:: SUS株式会社
:: tsubomi

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2006年5月 2日 (火)

Vj LINK メモ

個人的主観で、Vjや映像に関連するリンクを、コメントのリンクへ追加していきます。 (メモ書き程度のものとお考えください。)

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2006年5月 1日 (月)

Vjの提案1|Vjをする場所

VjがVjをする場所。一般的にはクラブイベントにて「ハコ」とよばれる、クラブイベントをするための施設だったり、バーだったりすることが多いと思います。「ハコ」とはつまり、有名なところだったら「イエロー(YELLOW)」とか「ウーム(WOMB)」とかが思いつくところでしょう。小さいところや、バーを数え上げればキリがありません。ハコには大概Djの機材が一式揃い、音が出ることが前提になってます。Djが音を出すとこVjアリといわんばかりに大概の場所では、機材を持ち込めばVjをすることができます。
「ハコ」ではVjをしやすいです。室内は暗く、天井があるからプロジェクターだって設置しやすい。ある程度限定された空間なので、壁は多いし、そこにスクリーンはなくとも、布1枚持ち込めばどこにでも絵を打つことができる。そういう点からしても「ハコ」はVjにとって格好のパフォーマンスの場となるでしょう。

しかしながらVjの活躍する場所は、「ハコ」だけではありません。
野外でも、ステージのあるところでも、船の上でもできちゃいます。スクリーンだってなくてもいいです。柱でもなんでも、絵を打つとこがあればいいんです。

それにクラブイベントだけがVjではありません。
カフェでも、レストランでも、街中でも、家でも、どこでもできます。
音(音楽)がないとできないと思うのなら、音楽だって自分で持ち込めば良いのです。もちろんDjがいたほうが、圧倒的なライブ感がありますが、映像を出しながら音も出すというのはなかなか難しいです。
そうであれば持ち込みだって構いません。
Vjとして、自分の打つ絵(光)を自在に操り、その場所の雰囲気を自分の思った通りの世界にできれば、まずはそれで良いのだと思います。

夏も近いですし、これからは野外ライブも多く出てきます。そんなところでもVjは活躍していますので、是非みてみてください。

野外ライブといえば、あんまり盛大なものでなくても、近くの商店街でストリートライブでもおもしろいと思います。地域活性に役立っていいと思います。武蔵小山商店街とか、その駅前商店街とか、面白そうですね(近隣ネタですみません)。
近々、駅も地下にもぐるのだそうで…。駅の中とか、地下街とか、そういうとこでも、面白いことできるような気がするのですが、やったら怒られそうですね…。でもやりたい…。

::YELLOW
::WOMB

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